満員電車で運命を考察する | 全ては運命

全ては運命

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この間

 

満員電車に乗った。

 

たまたま時間帯がそうだった。

 

 

最初に

俺は この辺に居たのに

 

 

 

降りる時になったら

 

 

 

この辺に居たんだよ。

 

 

 

だから

 

 

 

人間は目的意識をもって

 

その 乗り物に乗って

 

発車して

 

 

自分はこの位置に居ようと思っても

 

乗ってくる人や降りる人の

 

流れの中で

 

 

自分の意志だけじゃない

 

全く自分が乗った位置でもなければ

 

別にそこに居ようと思ったわけでもない

 

場所に 降りる時になった居るわけだよ。

 

 

それは人に流されてという事じゃなくて

 

人が流れる中で

 

その場所に頑なに居れないわけで。

 

 

だから人生もそう

 

 

自分が思っても

 

人がこの世には

 

沢山うごめいて

 

居る事だから

 

そこの中で

 

そうせざるを得ない状況

 

その場所にいようと思っても

 

居れない

 

 

または

 

 

人は その場所を

 

目指してるわけでもないのに

 

こっちがあの位置いいなと思える

 

その場所に 望んでなくても居れたり

 

 

逆に人から見たら

 

俺のいる位置が

 

 

いいなあの人

 

あそこで。と

 

思う位置かも知れないし

 

 

 

全ては運命というか

 

 

人 ひとり 降りたり乗ったり

 

その駅につくまでそれまでの時間

 

信号の待ち時間

 

タイミングが一瞬でも違っても

 

その電車に乗れないかも知れないし。

 

 

色んな人がうごめく中で

 

この世はやりようがない

 

自分の意志では通用しない

 

運命の中にあるなと

 

 

 

電車で降りる時に

 

そう思ったね

 

 

電車ひとつでもそうなんだから。

 

人生全体で言うと

 

 

とてもとても

 

自分の意志を

 

1~10まで

 

人生最後まで

 

貫き通せるわけもない。

 

 

 

その流れの中で

 

ある意味

 

その位置に居るだけ

 

 

そしてまたそこにずっと居れる

 

わけでもない。

 

 

いい場所でも悪い場所でも。

 

 

 

やっぱり

 

全ては運命だなと。