武道でも
仕事でも
普段の生活でも
間合いを制する者は
全てを制する。
間合いなんだよな。
この間合いをどう
自分の得意な間合いにするか
ボクシングでも空手でも
仕事でも恋愛でも
喧嘩でもなんでもそうで
完全に間合い勝負なわけだ。
打撃が強い弱いどころじゃないほど
間合いが一番大切で
不利な間合いで 殴っても蹴っても
それより有利な間合いで殴ったり蹴ったり
した方が効くわけだから
いかに間合いの詰め方 間合いの
持って生き方
これは
この間合いの最高峰は
アデミールダコスタだと思う。
天才。
間合いの天才。
だからミッシェルウェーデル
八巻選手とあんな体重差でも
戦えて勝つわけだ
俺はこれは人生の間合いでも使えるなと
日々 見て研究していて
そして見つけたんだよ
どう間合いを詰めているかを
どう動いてその意識になってるか
それを完全に解明した。
これは この間合いの詰め方を
空手の間合いの詰め方として
覚えるだけでも
普段の生活の中でも
間合いの詰め方がうまくなる。
リズムだから
人とは
その間合い
この間合いが人生において
一番 対人で必要な事なんだと
仲良くなるのも
喧嘩も
全部この間合い。
強い人はそれを知ってるだけ。
そこだけなのよ。
それを知ってるから強いわけ。
それが俺は解明出来た。
アデミールダコスタからね。
俺は空手を習った時に
一番最初に好きになった選手が
アデミールダコスタだった。
その次に 松井館長。
やっぱり少年時に最初に
直感で 好き
と思った人に戻るんだね。
殴ったり蹴ったりする練習よりも
間合いの練習した方がいい
一番何よりも大切
それは構えから来るもの
ある部分で
間合いを安心して詰めれる
その技ともいえる
自分の間合いに持っていける
技術があるわけだ。
それはここでは書かないが
それが普段からどういう稽古をすれば
それがすぐ出るかという事まで
俺は解明した。
アデミールダコスタで。
アデミールダコスタは
最高峰じゃないかな。
間合いという事の制し方で。
空手だけじゃなくて
全てにおいて
うまいと思うよ。
なんでも息が長いものは
強いじゃなくて
うまいなのよ。

