俺のアクション武道のひとつに
ゲボ肘という技があって
敵がご飯を食べて
おなか一杯で
苦しそうにしているところを
近づき
思いっきりすれ違いざまに
腹に肘うちして
ゲボを出させて
そこの店に迷惑をかけて
謝罪をさせて
掃除までして帰らせるという
そしてそいつがゲボを吐いたと
みんなからバカにされるような
技
これがゲボ肘。
腹のどこを押したら
ゲボが出るかを知っている。
ゲボと血が混じる程の
とぉぉぉぉぉぉ
俺は色んな技を考えている。
こういう技は基本的に道場では
習わない。
その道場で習う基本をベースに
構成されているから
芸術もそうでしょ
基本のデッサンや繰り返し
繰り返し
デッサン力を身につけて
自分の本来の自分が表現したい事
これをこれまでの既存のスタイルに
とらわれず
自分なりの意識
それが芸術でもあり
仕事もそうだよね。
人のこれまでの概念
価値観よりも
それを自分がどう うち破り
自分のしたい事を出せるか
このゲボ肘もそう
敵が はあ~おなか一杯と
油断して幸せなところを狙って
もだえ苦しみ恥までかかせる技
素晴らしい技だと思うね俺は
こういう技はいつも考えている。
警察が来なければすぐに実行したい技だ




