世の中というのは | 全ては運命

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世の中は

 

 

どうでもいいことを

 

どうでもよくない事のようにして

 

どれだけやりきれるか

 

という事かも知れないなと

 

 

 

普段みんな仕事もしているけど

 

ほんとはどうでもいいだろ

 

している内容も。

 

ところが それをどうでもいい

 

とした場合は

 

自分の人生の事だけは

 

どうでもよくないから

 

そこに影響があっちゃいけないから

 

どうでもいい事を

 

どうでもよくないふりをして

 

必死に真剣に取り組み

 

どうでも良くないことのように

 

見せてるだけで

 

自分の人生が完全に

 

不安のないものであったら

 

その不安でないという事だけで

 

 

全ての事がどうでもよく見えないか。

 

 

 

想像してみて

 

自分の人生が

 

全く不安がないとしたら。

 

 

他の全ての事は

 

どうでもよくないか。

 

 

 

 

仕事がどうだろうが

 

人が死のうが生きようが

 

世界がどうだろうが

 

 

自分に不安はないわけだから。

 

どうでもいい事だろう。

 

 

 

という事は

 

この世はどうでもいい世の中で

 

 

それを どうでもよくないふりでも

 

しとかないと

 

自分の人生が

 

 

不安にさらさられる危険性があるから

 

それになびいて生きてるだけのような

 

 

 

別の表現でいえば

 

 

いじめられっ子がいて

 

そいつの事なんてどうでもいいんだけど

 

一緒にいじめてないと

 

 

自分もいじめられちゃいけないから

 

否定して

 

一緒に 

 

嫌よねー きもいよねーー

 

 

と言いながら一緒にいじめてる奴のような

 

 

そういう程度というか。

 

 

自分の本来の価値観が

 

生きる事への不安の為に

 

別の価値観を 植えられて

 

そこに これがそうなんだ。

 

この価値観を持たないと。

 

と自分の価値観なんか飛ぶほどに

 

どっぷりはまって

 

逆にそれにくるしんでいると

 

いうような。

 

 

だから

 

その価値観にない人って

 

 

芸術家だけかも。

 

 

 

それが芸術家というか。

 

 

 

 

 

いいんだ なんだって

 

それがすべてだ

 

 

みたいな

 

 

 

 

 

わかるかね