素敵ですね | 全ては運命

全ては運命

全ては運命

もう8年ぐらい前かな

 

 

俺はひとりでライブを観に行こうと

歩いていると

 

電停に中1の時に好きだった女の子が。

 

ああ、こんばんは と俺は声かけると

 

俺が誰だかわからないような顔して

 

俺が名前を名乗ると、

 

ああ うわーーお久しぶりです。

 

と言って

 

ぱっと、瞬間、俺の全体を

 

見渡す感じで見た後に、

 

 

素敵ですね。

 

と言ってくれたんだよ。

 

 

 

素敵ですね よ。

 

 

素敵だと思ったんだろう。

 

もの凄い雰囲気ありますよね。

 

 

それは言ってないけど

 

 

素敵ですね。は言われた。

 

 

 

 

彼女は俺が中1の時に

 

俺が朝起きれなくて

 

学校の先生が

 

俺が毎朝遅刻して起きれないので

 

彼女の事が俺が好きなの先生が

 

知ってたから

 

彼女の電話なら起きるだろうという事で

 

俺に毎朝電話してやってくれと。

 

 

 

俺の家に毎朝、 おはよう ちゃんと起きてる?

 

 

おおお  起きとるわい。 

 

という感じで俺が その頃子供だから。

 

そうやって電話を彼女は

 

毎朝してきてくれていたんだよ。

 

 

そんな事があってね。

 

 

 

問題児だから。

 

 

 

 

そんな俺が大人になりジェントルマンで

 

お久しぶりです。

 

という

 

 

だからわからなかったんじゃないかな。

 

 

 

 

その女の子の夢を見たんだよ

 

昨夜。

 

 

なぜか。

 

 

 

これはもしかしたら

 

 

彼女が俺に会いたがっているという事は

 

 

ないだろうか。

 

 

 

 

その予感的な。

 

 

 

 

 

 

夢の中では

 

 

なんとかセックスしてやろうと

 

 

俺が企んでる夢だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

女が夢に出てくると

 

必ず

 

なんとかセックスに持ち込もうと

 

 

 

 

前に見た夢で

 

性病の女に

 

それでもやりたくて

 

 

コンドームがないから

 

ポコチンの先に

 

固い段ボール巻きつけて

 

それでも

 

セックスしようとしている夢見たからね。

 

 

凄い執着よ。

 

 

セックスに対する。