プロ集団に
物事を任せたいよな
何事も
プロやのぉぉぉ
と感動する人って
いないじゃない。
いるんだろうけど
俺が思うほどじゃない。
そういう出会いが
じゃなくて
人間は未完成
誰もが。
プロはいないかも。
AIだの機械だの
そういうものが全てを
完璧にやってくれる社会。
判断して管理して
してくれる世の中。
それがいいね俺は。
人がやると
人の粗さ
ミス
適当さ
横着さ
気の抜き方
俺はそういうのが許せんタイプで
一生懸命がどうしたこうした
言い出し表現されたら
余計腹立ってくるというか
機械は一生懸命やりました
だの言わないだろ
という事は
物事を何か完璧に
する時に
一生懸命なんていうものは
全く関係ないという事なんだよ。
俺も一生懸命やってますなんて
一度も言ったこともないし
一生懸命とか
人のそういう気持ちも俺の気持ちも
どうでもいいと思ってる人間だから
そんな事より
これがええことになるんか
ならんのか
どっちなんやと
どうでもいいと思うんだよ
一生懸命って
何なん一生懸命って。
先日も人を責めたら
一生懸命やっておられますよ
一生懸命 一生懸命
はあああ なんじゃそりゃぁぁぁ
という俺と
くさいよな一生懸命って。
すごいくさい。
出来ない時の言い訳は
出来なかった時の言い訳は
人間は一生懸命を出してくる
必ず。
やってもないのに
一生懸命の言葉が自動的に出て
それで逃がれ様とする。
嘘泣きしてでも一生懸命したと
言い出す。
機械は出さないから。
機械は同情買わない


