孤狼の血 2で
屋台みたいな店で
酒をぐいーーっと飲むんだよ。
そしたらその店の親父が
しかしあんたぁ
よー飲むのぉ
なんか嫌な事でもあったんか
というセリフが面白かった。
なんか広島弁というか。
いいよね。
わりゃあええオメコ
しとるんじゃろうのぉぉ
そのセリフも
ほんと笑ったけどね。
やっぱりああいう面白い言葉を
あんまりストーリー関係なく
入れ込むところが
面白いよね。
基町ショッピングセンターで
また食事したいな。
なんかさみしい感じでね。
生活感とさみしさと
あれだけの沢山の棟があって
相当な数の人住んでるんだろうけど
夜はガラーンとしていて
でもそこはみんなの日常の場で。
かなしさと
悲しさというか
さみしさと
自分が行ったことない場所だったから
新鮮で
やっぱり
行った事ない場所
入ってない店
っていうのはいいよね。
旅行した気分で
夜も風が気持ちよくて
空も全て。
となりは新しいサッカー場が
出来てるし
広島もほとんど行くところが
ないほど全て行ったところばかりの
ようだけど
少し知らない街を
散策しながら
いい感じの店にぱっと入って
酒飲んで帰ると
それでまた通ったら駄目なのよ。
一期一会で
また10年後ぐらいに行くとかね。
あ、ちょうど10年ぐらい前に
一度だけ来た事があるんです。
みたいな事を店の人に言って
その10年 歳とった自分を
色んなことを感じながら
ひとりで酒を飲む。
そういう感じがいいんだよ



