暗雲の空
好きなんだよな
晴れ渡った快晴とかじゃなくて
何か起こりそうな
この世の終わりになりそうな
空が
子供の時から
小学校が真っ暗になった日の事を
覚えている
教室から見たのをはっきり。
凄いロマンティックな気持ちになって
クラスの女が可愛く見えた。
なんかさみしいとか
恐ろしいとか
そこの中で
感じるものは
経験として
残るというか
昨日の映画見ても思ったけど
もしかしたら
平和なものを求めて生きてるんだけど
自分をこれまで支えてきた魂みたいな
意識は
バイオレンスというか
平穏じゃないもの。
その部分でおのれらみたいな
平穏でぬるく生きとりゃせんでおどれら
みたいな気持ちがいつも自分の中に常にあって
そこが戦う魂で
生きていられる
そんな事で
クソにも思うか
みたいな気持ちが
自分を支えてて
そうじゃないと
ヨロヨレ ヘロホロ
そうなって
そこに立ち向かえないし
勝てないと思うんだよ。
綺麗なものだけでは。
だから綺麗なものを
追い求めながら
汚いものをよく理解して
知ってる自分じゃないと。
それを感じてる自分じゃないと
いけないなと
改めて
生きていながら
昨日の映画見ても
色んな事を
人生って
タイミングで
教えてくれるんだね。
