ミラノを歩く | 全ては運命

全ては運命

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久しぶりに感覚を取り戻した。

 

 

 

近所を歩いていても

ミラノを歩いてる気分

 

うどん食べてても

パスタ食べてる気分

 

自分の家にいても

リッツカールトンホテルに

泊まってる気分

 

国産の車乗ってても

ランボルギーニ乗ってる気分

 

 

そういう生き方を

数十年前から

自分のイメージの世界で

生きてきてた自分を

 

忘れてた。

 

 

それをさっき昼ごはんで

うどん食べてる時に思い出した。

 

 

 

前の自分だったら

フランス料理食べてる気分で

このうどん食べてたなと。

 

好きでうどん食べてても

好きな家に住んでても

 

 

要は うどんだの

家の近所だのに

染まりたくない

 

自分を常にイメージしてきた事を

すっかり忘れてた。

 

 

 

何か食べてて

ズボンにこぼしても

シミが気になって何も出来ないのではなくて

 

スペインのモデルの男たちは

こんな事が起こっても

全然気にせず

デートに向かうだろう。

 

そしてキャビアにシャンパン

飲みながら

セックスもしたりする。

 

 

とかそういう常々

俺はイメージしてきたのに

すっかり忘れてた。

 

 

 

 

 

さっき蘇った

 

自分のいいイメージの世界