JEEP 90 | 全ては運命

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長渕剛のコンサートで

はじめて見たのがJEEP90だった。

1990年だったかな。

長渕剛のドラマ

とんぼ 映画オルゴール

ウォータムーン。

俺はこの映画ウォータムーンが

ものすごく好きでね。

修行僧の役で 長渕剛が原案で

ひとりの宇宙からやってきた修行僧が

この社会で生きていく不自由さを感じながら

体感して 寺しか知らない自分が社会

広い大東京に出て 人々の冷たさ

この世界の不条理さを感じながら

人を愛する意識 自分の持つ心

そこの中で生きる。 生きて 生きて

生きまくれという。

俺はあの映画をそういう解釈で見て

とても感動したんだけど

2回観に行ったからね。

その映画を見た後に

このコンサートだったから余計に

好きで。感動したね。

始まって長渕が。泣いてチンピラだったと思う。

1曲目が。 そして海という曲があるんだけど

ロマンティックな。あの曲の時の

俺は今~、海が~ 、♪ズドン!!という

そのズドン♪、というところでドラムの音とともに

長渕が拳を横に打ち付ける感じで

それがかっこよくて

だって今から35年前でしょ。

そんな昔の1回しか見てもないものでも

はっきり覚えてる。

そして蹴りをしょっちゅう出してたのも

覚えてるね。

そして最後に長渕が必ず言う、

また会おう!! という言葉と

タオルを肩にかけられ

戦いを終えたボクサーのような

リングを去るような

絵になるわけよ。

俳優だから長渕剛は

映画のひとつの場面のような。

もうそのへんの

人がどういう気持ちになって

どうなって こうなってというのは

やっぱりああいう人は

凄いよね。

感動させる事なんかわけないというか。

そこをさせる為に色んな才能努力日々の精進

まわりのコンサートを作る世界

沢山あるんだろうけど

 

ほんとねそれから長渕剛のコンサートは

何回か観に行ったんだけど

毎回やっぱり長渕剛ってすごいなと

ああいう徹底した雰囲気の人が好きなんだよね。

神経質でピリピリしながらでも

物事をやりきろうとする人が。

 

俺も子供の時からそんな性格だし。

のんびりおっとり あははは

みんな仲良くぼちぼちいこうよ。

人生長いんだからさ。みたいな。

嫌いなんだよそういう種類の人間が環境が。

僕は自分のやってる事以外

わかりませんその担当じゃないんで。

というような他人事で仕事するようなのじゃなくて

全部自分が把握して何から何までやりきり

口出し 徹底している仕事をする人が好きなのよ。

ひとり株式会社みたいな何でも出来る人が。

俺は仕事はそうじゃないといけないと思ってるから。

 

長渕剛とか矢沢永吉とか

そんな感じでしょ。

 

まあ知らんけど。

 

まあとにかく好きだよね

長渕剛が。

色んな好きな人多いよ。俺は。