長渕1993 | 全ては運命

全ては運命

全ては運命

 

長渕剛の1993年のコンサートを

当時観に行ったんだよね。

山口と広島の2公演。

この山口はツアー始まったばかりで

ジェットヘリなるものに乗ってここにやって来た。

と言っていたと思う。

長渕剛が もう光とスモークとともに

いつの間にか真っ暗の中から浮き上がり

現れて うわーーーすげーーー長渕かっこいい

という感じでスタイルいいのよ長渕剛が。

そして俺は見た時に 仏像が動いてるように見えた。

阿修羅像が。 険しい表情と ゆっくり

仏像が目覚めたような。 後ろに輪宝といわれる

悪を打破する仏のマークのような巨大なセットが。

それが似合うわけ。

おおお、ジャバ―――ン フェーアーユーゴーイング

おぉぉぉジャバ――ン、

大音量で 魂に響くような感じ。

もう光と長渕のその うわーーあのドラマで散々見た

長渕が今目の前にうわーー すげーーという感じよ。

動きも ほんと目覚めた阿修羅が歌ってる感じ。

かっこよかったね。

これ前も書いたけど、山口の会場で長渕剛が

前列ぐらいにぱっと 何人かとタッチしたんだよ。

そしたらひとりおじさんが手を掴んで離さなかった。

それを長渕剛が パッパっ、と凄い素早い動きで

少林寺拳法の護身術みたいな 手を振り払う動きで

それをぱっと払った。 それがかっこよかったね。

それも含めて もう長渕の映画見てるみたいで

俳優だから。長渕剛は。何やっても様になるわけ。

ほんとに感動したね。

そして同じ1993年のツアーで

最後の頃 広島に来たのも観に行った。

これもまた同じようにかっこよかったね。

山口の会場は狭くて その狭いから余計に

長渕の凄さをダイレクトに感じるものだったし

広島の会場は当時広島で一番大きい会場で

その会場でも包み込むようなオーラと

凄かったね。 

その時はツアーでジーパンがボロボロになったけど

俺はこれがいいんだ。 と言ってたと思う。

そして、何月にまたこのむさくるい顔が

テレビに登場することになる。みたいな事いって

ドラマが始まると言っていて。

そのドラマがRUNだよ。

もうあの頃長渕剛は

沢山ドラマやってたじゃない。

とんぼ しゃぼん玉 

映画はオルゴール ウォータムーン。

俳優としても凄いじゃない。

自分の表現したい世界を俳優で表現するという。

俳優がしたくて俳優じゃなくて

自分の表現したい事があるテーマを

歌以外の俳優という表現方法で。という感じで

まさに芸術家だよね。

俳優としてのギャラも

自分が一番高いと言ってたよね。

ラジオで当時。だから俳優としても

大成功者だよね歌手でも一番俳優でも一番

だったでしょ当時。

ほんととにかくかっこよかったね。

何やっても様になる生まれ持っての魅力が

あるんだよね。長渕剛は。

長渕が毎回コンサート終わるときに

また会おう!!  と言うんだよ。

この悲しいような

今日の感動を本当にありがとうみたいな気持ちに

させるのよ。

これで終わりかという

悲しみと感動が同時にやってくるような。

この1993年のコンサートは

YouTubeでもJAPAN93 LIVE 長渕剛

というので58分の当時WOWOWで放送されたのが

あるから。もちろんこれも観たけど

これかなり当時の雰囲気が出てると思うけど

まあでも実際観た感じの1/10ぐらいしか

表現出来てないけどなんとなくあの時の

雰囲気は感じるよね。

見てみて。

 

とにかく長渕は凄かった。

1993年は特に神だったね。

 

それから俺は2009年の30周年の

コンサートで長渕にタッチしてるからね。

手を。

男らしい手だった。

 

 

去年の2024年コンサートも行って

今年の2025年コンサートは

チケットなくて

いけなかったから

また次回は行きたいね。

 

 

長渕剛さんは本当に凄い。

 

ああいう徹底した神経質で

ピリピリしながら

繊細さと大胆さと

あわせもって

色んな才能含めて

持ち合わせて

表現する

男が好きになる男

カリスマ性がある人

 

 

矢沢永吉さんや

萩原健一さん

松田優作さん

 

もいるけど

 

松田優作さんはコンサート

行ったことないけど

 

矢沢永吉さんと

萩原健一さんはあるから。

このコンサートも思い出深い。

 

これはまた話そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また会おう!!