車って
新車もあれば中古も
数十万の車もあれば
数千万の車もあって
上等なものから
ただ走ればいいという車も
あるわけだけど
女と似てるというか
女も
彼女だの
結婚だの
いっても
それこそピンからキリまで
色んな女がいて
こんな女と結婚してどうするんよ
こんなスタイリングの悪い
というような車と同じで
人が乗りたくないような車。
まして新車じゃなくて
オーナーが5回も6回も代わって
それを自分が働いた金で
ガソリンと駐車場と
保険と車検と 置いてるだけで
経費かけて
たまに洗車までして
人が散々乗り継いできたような
車ならそれをわざわざ
大事にして。
そんな人がうらやましがりもしないものを
わざわざ自分の金かけて置いて。
だから
そんな不細工な女をもらったら
車を買ったら
捨てる時も金かかるというか
にっちもさっちもいかないというか
レンタカーにしときゃよかったという
まあソープランドみたいなもんよ。
一時的彼女
一時的妻
みたいなもんで
ソープランドにしときゃよかった。と。
俺はそう思うよ。
似てないか
車と女の位置関係が。
こういう事言うと女嫌がるけど
事実だから
こういう考え方が
俺は10代の時からあった
昔ね。
24歳くらいの時に
同級生とかみんな段々
結婚してきて
同級生の女も結婚して
そのお母さんが俺に、
あなたは結婚しないの?
うちの娘 結婚したよ
子供も出来るし。と嬉しいわけだよ。
だから もうその自分の娘が
幸せ全部 ある娘みたいな親として
錯覚してるわけだ。
だけど俺は 、僕は結婚してないですね。
良かったですね本当にお幸せですね。
宜しくお伝え下さい。と言って
そのお母さんを喜ばせながら
心では お前のところの不細工な
娘なんかお前ん家のない金の全財産一緒につけてもらっても
いらんわ。 と思ってたからね。俺は24歳でも。
それで今では
そのお母さんらも
自分の娘見て
くたびれた娘見て
色々あるんだろう
離婚もしたかもわからない
生まれた孫がボンクラかもわからない
俺見て
ほんとこの人自由で
金もあるし
いいんだろうね みたいな
そんな感じよ俺に対して。
あなたはほんと立派で
いいね。
と近所の同級生
お母さんみな言ってくれるよ。
ほんとに思ってるかどうか知らないけど
先日もあなたは本当に凄いねと
同級生のお母さんが
ほめてくれた。
あなたは立派だわ。
本当に立派凄いと。
俺が人が人と深く関わったら
ろくなことにならないとずっと思ってたから。
人なんてどうでもいいんだよ。
人は役に立つより迷惑かける事の方が多い。
俺は今
もの凄い可愛い彼女がいて
俺に気遣ってくれて
俺は何も困ってない
最高に幸せよ。
それは自分が
さみしさや
みんながやってる事でも
俺もやらなきゃと
あせらされたり
それをする事が
当たり前だと
思わなかったからだと思う。
そして運命だよな。
その運命だから。
全ては運命。
