リョー侍 | 全ては運命

全ては運命

全ては運命

映画を作りたいんだよね。

 

 

 

 

 

アクションひとり芝居の。

 

 

 

 

舞台もやりたいけど

 

まず映画をやりたい。

 

 

出演者はひとりで

 

 

もちろん俺。

 

 

製作から脚本監督撮影に至るまで

 

全て俺がひとりでやる。

 

 

 

 

 

絵コンテがあるんだけど

 

ちょっと見て

 

 

 

 

 

ひとーーーーつ

 

人の世の生き血をすすり

 

 

 

 

ふたーーーーーつ

 

不埒な悪行三昧

 

 

 

 

 

 

みーーーーーっ

 

 

醜い浮世の鬼よ

 

 

 

 

 

 

退治てくれよう

 

 

リョーザムライキーーーーック !!

 

 

 

 

 

 

まあこれは一場面なんだけど

 

 

結局正義の味方で

常に正しさを追求の中

 

弱い強いではなくて

立場が強い弱いではなく

正しいか正しくないかの判断で

動く

本当の正義 正しい義というものを

追求する男が

 

 

色んなもめごとに

横着せず立ち向かい

 

本来は食べる事とセックスが大好きな

 

男だが

 

 

正しさとは何かを追求する中で

 

自分がいてもたってもいられず

 

人が 自分保身のために見過ごすものを

 

警察 国家組織も介入しない

 

めんどくさい 関わりたくない事に

 

首をつっ込み

 

戦い 解決し

 

正義がないものを

 

叩き殺す役どころ。

 

 

これを

 

ひとり芝居のアクションで。

 

 

ひとり芝居のアクションて

 

聞いた事ないだろ。

 

ましてそれを映画で。

 

 

そして舞台もやるよ

 

ライブで。

 

 

配信もするし

 

 

夢が広がるだろ。

 

 

デビュー作。

 

 

 

タイトルは【リョーザムライ】

 

海外でも受けるように。

 

 

仮名だけどねまだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐ顔面を蹴りたがる男

 

 

というサブタイトルもあって

 

 

 

 

15分ぐらいの映画にしたい。

 

12分で収まれば。12分。

 

 

 

繰り返し見てもらいたい

 

秒ごとに

 

何度でも繰り返し見たくなるような

 

構成で作るつもり。

 

 

 

あの場面もう一度みたいと

いうのが

12分ずっと続くような。

 

 

 

 

 

 

 

アイフォンとかで

最近映画の撮影もするらしいが

 

 

俺のおじさん老人スマホの

撮影機能で撮影しようと思ってる。

 

 

そこがまた人と違う

クオリティの悪さが

 

みんなも俺も出来るかも。と

 

思わせる為でもあるんだよ。

 

それで映画界のレベルアップ

 

みんなが参入すると

 

おのずとレベル上がるだろ。

 

はじめから難しいよ出来ないよ

 

というと表現者の人数が少ないと

 

いつまでも進化ないから

 

 

そこに風穴をあけるという

 

メッセージもこめられた意味での

 

おじさんスマホでの撮影。

 

 

運動会を

 

昔のホームビデオで撮影したみたいな

 

映像でありながら

 

映画の雰囲気を出したいという

 

 

 

 

こういうひとつの事においても

 

構成を考えるのが好きだからね。

 

 

そしてひとりでやりたい。

 

 

 

何事も

 

 

 

そこも見せたいね。

 

ひとりの凄さみたいな

 

 

 

 

俺の絵でもそうだけど

 

 

雰囲気わかるだろ。

 

 

うまいか下手かじゃなくて

 

 

わかる絵

 

 

映画もそうで

 

 

いくらいい撮影機材や技術でも

 

意味わからないのいっぱいあるじゃないか。

 

 

そういうものじゃないものを

 

作りたいね。

 

 

 

 

 

 

 

まあ多分作らないだろうけど

 

 

めんどくさいから。

 

 

 

 

これ書いてるだけで

 

 

作った気になって

 

めんどくさくなってきた。

 

 

 

それが俺の性格なんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というまでが

 

映画のストーリーなんだよ。