ギンギンの女たち | 全ては運命

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俺が17歳の時に

少し付き合ってた女の写真が出てきた。

俺の部屋で正座して写っている。

 

彼女はコンビニでバイトしていて

19歳で。 俺が17歳。

見た瞬間にひとめぼれで

すぐアタックして

その夜にバイト終わったら会ってくれると

言ってくれたので

会って二人でカフェで深夜まで話して

その後に俺の家に来た。

 

自分の家に入る前に これからヤレると

思ったらポコチンがピノキオみたいに

とんがって 横から見たら3本脚があるように

なった自分を覚えている。

 

彼女とは1か月ぐらいかな。

 

その後彼女とは

会ってない。

 

 

その数か月後に、

2つ年下の

後輩が自分の彼女連れて

たまたま遊びに来た時に

 

 

置いてあった

この写真を見て、

 

ああこの女。

 

と言うので

 

知ってるのかと聞いたら

 

知ってますよ。 この女同級生ですよ。

と言うので

 

えええーーー

 

2つ年下の後輩の同級生って

 

という事はあの時

中学生だったのかよ。

 

中学

卒業して

高校入るまでの

 

期間バイトしてたんだね。

彼女は。

 

 

その時はじめて知った。

 

19歳は大嘘だったし

 

バイトも中学生なのにしてたんだね。

 

 

女って恐ろしいなと思ったね。

 

 

 

そして俺はその時後輩が連れてきた

彼女と

 

 

その後輩に隠れて

付き合った。

 

 

 

 

この女も恐ろしいよね。