いつも絵を描く
題材を探している。
ある時から
絵は見たままを描こうと。
自分の今現在の意識
それを絵で再現しようとする技術。
その今を絵に。
ところが
なんと
それにぴったりの題材が
今見つかったのだ。
見たまま そして今の自分
全てが表現できる題材がね。
この作品になります。
テーブルの上のパソに連動された
繋がられたボードに絵を。 右にはマウス。
そしてテーブルの下では
あぐらをかき
素っ裸の風呂上がりの俺。
下には俺のマウスが。
これこそが
灯台下暗チン
というタイトルにふさわしい
気付かなかった。
こんなに
わかりやすい題材が
目の前にある事すら
見えてなかった。
大作というのは
偶然にまぎれ込むものなんです。
沢山の作品を作る内に。
沢山の女とやっている内に
偶然凄い締まりのいい女に
出会ったみたいな感じ。
あと1作品ぐらい描いて
寝ようかな。
