今朝
会社に行って
マラドーナが亡くなった事を知った。
サッカーでいうと
マラドーナが一番好きで
あの人以上の英雄さは感じない程
マラドーナは凄いと思う。
小学校の時にサッカーをしていたので
マラドーナに憧れたし
プーマを知ったのも
マラドーナが履いていた
サッカーシューズだったし
アルゼンチンという国を
知ったのもマラドーナでだったと思う。
マラドーナが当時
太ったり コカインやったり
そういう事があったりしても
それがまた
サッカーのスーパースター
英雄マラドーナ と対極の
ダーティーな部分が
かっこよく感じて
余計、好きになった。
サッカースタジアムも
マラドーナだけしか座れない
マラドーナの専用席
みたいなのがあって
英雄だから。
マラドーナがサッカーの試合
観に来ただけでも
スタジアムが熱狂するんだよ。
そういうのも
世界のスケールみたいなのを
見ていて感じた。
1994年のワールドカップの時か何かに
マラドーナが
首に ネックレス 透明な数珠みたいな
のをしていた記憶があって
俺も欲しいなー
と思いながら観たのも覚えている。
人が亡くなる事は
本当に悲しく残念な事だけど
いつか誰も必ず亡くなる。
人間は生まれは死んで
生まれては死んで
人間はこれを繰り返してきた。
そこの中で今この時代に
自分達が縁があって
この時代に生まれている。
全ては運命なんだけど
マラドーナはしかし
本当に凄い
英雄 という言葉が
ピンとくるのは
マラドーナだな
とずっと思っていた。
