今日は夕方
港に行ったんだ
風が気持ちよくて
雰囲気よくて
港が美しかった。
知らない街を歩いてみたい~♪
という曲があるけど
このまま3~4日ぐらいは
行先を決めず
フェリーに乗って
知らない港に着いて
知らない街で泊まって
知らない人とふれあって
酒を飲んで
美味しいもの食べて
セックスもして
人生のさみしさ
はかなさ
でも強さと美しさ
みたいなものを感じて
ふわ~っと行きたいな
と思った。
今 家に戻って来て
じゃあ今から支度してまで
行きたいかというとそうじゃなくて
その時港で景色を見てる時に
ふっと思った意識だから
だから人生は気分なんだよ。
それだけ 人は気分で
恐ろしい信じるに価しない生き者だという事。
だから俺は人も信じていないし
自分も信じていない。
