潔癖 | 全ては運命

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最近

俺の潔癖がすすんできた。

 

子供のごろは

かなりの潔癖で

人の食べ終わったあとの

茶碗とか箸を見ただけで

もう食べれん。 なんか気持悪い。

と言って そういう人のものが

視界に入っただけで

食事が出来なくなる子供だった。

 

それがサッカーやったり空手やったり

元々性格は生まれたときから

明るくて気性が激しいので

 

ふさぎ込む感じじゃなくて

気持悪いのぉ わりゃ おんどりゃぁぁ

みたいな感じで

人に注意したり

自分が調整して

そういう感じでなんとか乗り切ったんだけど

 

今大人になって

それが再燃というか

 

再び 人が

食事の場所の飲食店でも

下ごしらえの段階で

ここの従業員が

べらべら喋りながら

混ぜたり 作ったり

してるんじゃないだろうか

というのがよぎって

チェーン店でがっちりマスクが

義務付けられてる店とか

コンビ二の工場でマスクして

きちっと作られてるものとか

よっぽど無口でだまーーって

作っている店とか

美人の女の店主で

この女なら喋って作っててもいい。

と思える店とか

そういうのじゃないと

気持悪くて食べれなくなってきた。

 

ほんと飲食店には

喋らず作って

 

添加物が一切入っておりませんとか

そんなものはどうでもいいから

 

一切喋らず作っております。

というのを掲げて

それを売りにしたような

店の飲食店での食事がしたいね。

 

潔癖堂 とかいう名前の

潔癖コースとか

潔癖定食とか。

潔癖弁当

 

 

そういうのがこれから

潔癖で神経質な人も

時代とともに

増えてきて

 

いつか出るんじゃないかと思って

期待している。

 

まあ食事作る者はマスクだよ

 

食事運ぶ者もマスク

 

全国的に給食当番みたいに

 

すればいいんだよ。

 

給食のおばさんのように

 

給食当番の子供のように