誰とも話したくない気分 | 全ては運命

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今夜

誰とも話もしたくないし

人間を視界にも入れたくない

というような気分だった。

勃起もしない感じ。

 

だがタクシーに乗って

食事に出かけた。

 

店の前に着いて入ろうとすると

そこの店の新しい男の店員が

客とべらべらしゃべっているのが見えて

一気に食欲が失せた。

 

べらべら喋りながら作る店

喋りながら食べ物を運ぶ店。

 

気持ちが悪い

 

さらに嫌になり

どこかの店を探しに歩くが

祭りのように人が賑わっている。

 

人が見たくない時に 人が一番多い時に。

 

うんざりしながら歩いて

 

チェーン店の飲食店が見えた

 

運んでくる時に静かに運んでくる店だったのを

思い出して

 

入って食事した。

 

大正解。

 

 

人がきらいな時

だからといって

人に八つ当たりをしたり

そういう事はしない。

 

 

そういう心の弱さはない。

 

 

誰とも話したくない気分というのは

自分の心に負荷がかかって

 

誰とも話したくないのに

人と話さなきゃけない。

という状況がもしあったとしたら

 

いい感じで明るくできる。

練習になる。

 

 

今夜は久しぶりに

誰とも話したくない気分だった。