幸せの夜中の風 | 全ては運命

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昨夜 夜中にホテルから外出て

誰も歩いてない

 

街の ど真ん中なんだけど


誰も歩いてない  

 

風が気持ちよくて 最高だった

 

ホテルのまわりをぐるっと一周して

 

外があんなに気持ちいいとは思わなかったので

 

何も持たず 金も持たず外に出たので

 

せっかく出たのに コンビニ行くことも出来ない

 

ただぐるっとまわって

 

気分良かったね

 

その時に人間は一体何をしてる時が気持ちいいんだろう

どういうのが遊びで なにをしたら楽しいんだろう

幸せなんだろうと感じた。

 

俺はセックスしてる最中と

セックスした後の1時間ぐらいの間だけなんじゃないかと

思う幸せは。

 

あとはほぼずーーっと 大した事ない

時間なんじゃないか。
 
こういう事を言うと感性のない馬鹿は
くだらないね。と思うのかも知れないが
 
本当は全部 大した事なくて
 
どうでもいいようなもんなんだけど
さも価値があるように
 
興味を持って取り組んでいるんだけど
よくよく考えたら別にそうじゃなくてもいいし
いらんで。というようなものばっかりじゃないんだろうか。
 
それをそうじゃない事のような誰かが植え付けた
価値観の中で その価値に対応出来る自分として
自分の存在感を感じているだけで
 
 
本当はどうでもよくて
 
俺は人を見て
その人がどこの誰だろうが
何を持っていようが何だろうが
 
自分が感じられる 見た目の良さが
一番素晴らしいと思っている。
 
こんなに綺麗な人。とか
こんなにかっこいい男とか
 
持って生まれた どんなに頑張ろうが手に入れられない
美というか。
 
その美しさを感じるのも自分の好みなんだけど
 
 
人と接して思うのは
 
みんなそれぞれ その人と付き合うと
 
なんかあるんだよな。 その人の世界が。
 
この人と付き合うと こういう感じの雰囲気
 
それぞれある。
 
それは本当に凄い。
 
こんなに世の中いて
 
それぞれ よく付き合ってみると
感じさせるものが人それぞれで違う。
という。
 
最近そういう事を凄く感じる。