飲食店で外国人と | 全ては運命

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飲食店の人で、外国人のお客様が

来られた時に英語が話せないと

やっぱり駄目だから英語勉強しないといけない。

という様な話をしていて

 

俺はそう思わないんだよな。

外国の人だって

その国の文化というか

分からないなりに飛び込みでその店に入って

どんな感じなんだろうと。

言葉が通じないなりに

自分が想像していたものとは違うものが出てきたりとか

そういうのも、これ頼んだらこれが出てきてね

笑ったよ。とかいう話をその外国の人も自分の国に帰ったら

想い出になるでしょう。

笑い話、想い出話になって人にも話するだろう。

そういうのを体験したいんだよ。

だからそうやって入ってきてるわけで、

最初からスマートな会話を期待してきてない。と思う。

 

嫌な気持ちになるのは

言葉が通じないからとめんどくさがられるのが嫌だと思う。

 

必死になって接してもらえれば

言葉が通じるより

嬉しくて想い出になると思う。

 

言葉が通じず、英語ぐらい勉強しとけ

と思うのはホテルと駅ぐらいだと思う。

 

安心したいところ以外は言葉が通じなくても

その知らないところに入って行って

体験した。というのを味わいたいんだよ。

 

俺はそう思う。