王様であったとしても | 全ては運命

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今から11年前の2007年

ひどく体調が悪い時があった

その時に 俺はもう駄目かも知れないと感じた

体調回復を図るために色んな事をイメージした

藁をもすがる思いで。

 

自分が王様だったら。

家来が山ほどいて

欲しいものも

何もかも自分の思い通り

誰もが何でも言う事を聞いて

ああしたいこうしたい

全てが思い通り

 

そういう想像をしたんだが

それよりも

そんな事よりもこの体調の悪さを何とかしてくれ。

と思った。

 

要は自分で自分が好きじゃなくなって

何にもいらんから

この自分の体調を何とかしてくれ。

と叫ぼうが何だろうが

何にもならない。

 

そういう怖さ

 

その時に自分が好きじゃないと

自分が自分で良かったーーと

思う自分じゃないと

何があろうが幸せじゃない。

という事を想像の世界からだけど

感じたんだよ。

 

全て 自分で良かった

と思う事が幸せに繋がっている

 

欲しいものも 欲しいものの、物じゃなくて

それが買えた自分

が好きだ。

そこに繋がっている。

 

自分が好きにならないと
生きるのは地獄のように苦しい
 
それを体験した事があるので
何よりも自分を何とか肯定しないと
生きていけない。という事に
日々敏感になっている。
 
これ自体が病気かも知れないし
 
俺はそんなにヤワなタイプでもないので
そんなのと一緒にされるのも
なるのも嫌なんだけど
 
人間は自分を好きにならないと
生きていけない。
という事をひじょーーーに
よくわかっている。