新フルコンタクトルール | 全ては運命

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試合ルール


従来のフルコンタクト空手ルールで

試合時間は1分 延長なし

審判は5人でどちらかに必ず勝敗をつける。


このルールが一番面白いと思う。

3分本戦で2分延長 更に再延長2分

そして体重判定

なんてやるよりも


1分の時間の中で戦う


1分の中にペース配分も何もないから

本当の実践での戦いとほぼ同じ戦い方に

なると思う。

実践でペース配分考えながら

戦う人いないからね。


よくルールで

顔面ありだの寸止めだの

つかみがあるだの投げがあるだのという事で

それが実践に向いてる向いてないという話になるけど

そうじゃないと思う。

技術というのはどの技術も凄い技術だと思うんだけど


試合時間が長すぎる為に

そのペース配分を考えての

戦い方が実践の動きとどうしても違ってくるから

その動きは実践向きじゃないんじゃないか。

という様に見えるだけだと思う。


ここを10分以内で掃除しなさい。というのと

ここを1分以内で掃除しなさい。というのでは

同じ掃除のプロにやらせても

掃除の仕方の動きが違ってくるだろ。

問題は技術じゃなくて

時間なんだと思う。


時間の概念が動きを変えているだけ。


試合時間を1分以内にして

必ずどちらかに勝敗をつける。


面白いと思うよ。


フットワーク使ってタイミング見て

ペース配分考えて攻撃

なんてものはなくなって

戦場的な動き

本質的な戦い方になると思う。

そこから技術は更に向上してゆくと思う。




追記


大体、審判が引き分けというのがある事自体が

おかしい。

道端の喧嘩でもなんでも

お前の方が少し勝ってたとか

負けてたとか 雰囲気や手数や勢いやで

判断するわけで、もう2分ぐらい見てみないと

よくわからない。という事は無いわけだから。

それでもよくわからないといってる様なら

もうそれは自分の目利きの悪さを考えないと。

そういう判断力の悪い人は審判に適さんと思う。

試合ルール自体が確実に勝敗がはっきりしていないと

思うものは引き分けにする事。となっているのかも

知れないが そうなると延長重視

延長を想定した動きに

どうしても試合全体がなってゆくから

本当の速さとか技術が出ないと思う。

延長という想定が逆に技術の向上を

妨げていると思う。

実践に延長はないんだから。

短い時間の中でさっと片づけて

ペース配分も何もない。

そういう試合がこれからは面白いと思うし

1分以内で勝負する

短い時間の中で

凝縮した技術とスピード

その方が凄くいい試合になると思うよ。