1790年代後半から1861年にかけての医学者と法医学者の堕胎に関する見解がだいたい
「堕胎は危険。胎児も死ぬし、親も最悪死ぬ。」
で、ずっと変わらなくて読んでて飽きるというか またその話か…と思うわけですね。

あとこの本の著者が、
「not only … but also ~」
を使用しまくるのがツボです。1Pに1回とか頻出すぎる!
あとthatもやたら多いです。They suggest that it's certain that medical men perceived demand for abortion that ~みたいな(今すごく適当に書いたので内容はめちゃめちゃだし時制とかひどいかもしれない…時制きらい)
日本語にするとすごくくどいです。


一時間ずつ趣味と勉強を並行するととても集中できて捗るのですが、それって10時間勉強できるのにあえて5時間に減らしているようなもんだなと思うと複雑です…趣味を30分にしたらよいのかもしれない…そうしたら10時間あれば7.5時間勉強できますね。
問題は出先ではクロッキーに絵を描けないということですね
(ツイッターしてればいいのか…)
食べたあとに反省してしまう食べ物ブログネタ:食べたあとに反省してしまう食べ物 参加中


普段から食べるモノのカロリーは気にしてますし、食べる順番も割りと考えてます。
あと、例えばカロリー高いけどどうしてもカルボナーラが食べたい!みたいなときは前後で調整すること前提で思い切って食べるのであまり反省などしないのですが

ただ…オールしたとき等、深夜に揚げ物食べながら飲酒したときはとても反省します。
おととい4次会でフライドポテト頼んでへーきで食べてたけど、時計見てハッとしました本当に…
まぁ飲酒はいいとしても、よりにもよって4次会で揚げ物とか翌朝体重計乗るのこわすぎ。
そこまで行ったらもうキムチやらたこわさやら冷や奴やらにしとかないとね………
でも揚げ物超好きなんですよね…揚げ物の魅力になかなか抗えません。
反骨の精神が足りませんか。

こっちがお久しぶり=勉強していない ということです。ええそういうことですまずい。

最近ゲームにかまけていたので積み文献は積まれたままです。

いい加減読まないと…Lancetのマイクロも読みに行かないといけないのに…やばいです全部英語だし

このままでは「もう一年遊ぶドン!」ってなことになりかねないです。

笑えないよ!でも長野まゆみと中山可穂をブックオフで買うという…すごくあれな組み合わせですけど。

ちなみに読書は最低限もしないほうです。興味がないと読めません。


それはそうと、ゼミの夏の課題に使う論文がなかなか見つからなくて、一時はどうしようかと思いましたが

都立図書館に所蔵されていたので、郵便複写を申請しているところです。

電話のほうが早く処理してくれるのかなって思ったけどそうでもないようです。

(ただ単にエクセルが苦手で、申請書類がエクセルでくるのが嫌だったとかなんとか)

ちなみに荻野美穂さんの「生殖」(2010)という論文です。

課題は、大まかに言えば、卒論に関するテーマの新しい論文一本読んで4000字レポート書くと言うもので

私の卒論の題目が19世紀イギリスの堕胎法と産科学の男性化なのでこれを是非読みたくて探しました。

なんといっても荻野さんの『生殖の政治学 フェミニズムとバース・コントロール』を読んだことが

卒論の題目を決定するに至る第一歩だったといっても過言ではないので、

今回もきっと何か得られると思います。



それにしてもジェンダー史学ってやっぱりマイナーなんだなぁと思わざるを得ませんでした。

というか学生でやる人が少ないのだろうか...いや、この辺の大学だけみてそういうこといったらいけませんよね。

○○大学は日本史に、●●大学は西洋史に明るい、とかってあると思うのですが(教授や所蔵によって)

ジェンダーで言えばそれはどこなのだろうか。


というわけで、ちょっと英語を読もうかな…

明日は専門学校(志望校)に行って、衛生材料をつくる練習からのバイトです...疲れそうだなあ。

なぜ入学前にこんなことしてるかと言えば、それが特待生試験の内容だからです。

A目指してがんばります。