厳しい社会情勢ですね
大企業だけが安心できると言う 神話も崩れそうです
自動車業界は 今月と来月の工場休業決定で
関連部品工場も休業に追い込まれるでしょう
楽観的な予想をする人でも 上半期以降まで厳しいと言っていますしね
こんな情勢で 大企業の派遣の人を受け入れろと言う事は
そこで働く人たちの給料が減ると言う事につながります
と言う事は マイナスの連鎖になる可能性大ですね
無責任な報道や 自覚の無い政治家
その事が解っているのでしょうか?
派遣の人を救う事より 新規の事業展開を促進させる事が重要でしょう
電気自動車に関する税制処置や 企業に開発促進させるようにするなどね
現行の企業や新興企業などが 人員を求める様にする事が重要だと思います
全就労のわずか3%の派遣を救う事を言うより
これから将来の人員拡大を促進させる方が 未来に対しても重要でしょう
派遣をしている人の中にも 優秀な人材なら仕事を見つける事が出来ると思う
わずか3%の派遣のために 日本企業を崩壊を招くのは
愚かとしか言いようがない!
政治屋達が未来に責任を持っていないのは 明白ですが
派遣法を改正しても 何の問題解決にもならないでしょう
公共事業に金をばらまいても 民間企業より官僚が半分使う事になる
無駄な投資をするより 将来に繋がる開発に使うべきだし
消費税を3年間凍結させて 医療・衣服・食糧・住居に関する消費税非課税にするなど
消費税改正をした上で 5%に引き上げるなどすれば良い
世界的に見ても 日本の税制が高過ぎるし
おかしなやり方をしている
二重財政などしてるしね!
官僚が立案した事を 政治家達が国民にとって良い事なのかを判断できないなら
政治家を辞めるべきだと思う
現行の国家システムを見直し 縮小させる事が出来るのが政治家です
財政の再分配や立法など 政治家達が現在に合わせた仕事をするべきです
国の未来を語れない政治屋なら いない方がましです