環境破壊・経済不況・戦争・雇用不安など


世界を取り巻く情勢不安が ありますね



人としてでなく 地球に住む一生物として言うなら


地球に住む人間が多過ぎるのが 一番の要因でしょうね



世界人口が多過ぎれば それだけで自然や環境悪化するのが当たり前ですし


強者や富国あるなら 弱者や貧困国が在るのが当たり前です



人である限り 戦争が起こる


富の有る人や国が 慈善と言う行動が地球に負担をかけているともいえます


戦争が正しいとは言いませんが 


その事で 増えすぎた人口を少しでも減らせてきたのも事実です


増え過ぎた世界人口を 食わせ・養えるだけの仕事が存在するのでしょうか?


無限大に経済成長すると信じて疑わない人がいるとすれば無知過ぎます



全世界規模で 人口を半減する努力と人が生きる地域の集中化を考えるべきでしょう


自然にダメージしか与える事が出来ない人類ならば


せめて、人口集中させる事で自然環境を残す方法をとるべきです


そうする事で 貧富の差が少し緩和されるし必要な経済や雇用も生まれる事でしょう


また、国家間の戦争になれば人口が極端に失われるため


無謀な戦争行為も減る可能性も生まれます



あくまでも提案であり実現する事は 無いでしょう


それほど人類は 愚かで貪欲な生き物ですから・・・・・・


でも、考え実行しなければ偽善行為で自分を納得させる結果が続きます


偽善と言う行為だけで 全人類が救われる事など無いのです



強者が弱者を救えば 


はじめは 感謝されますが


それが当たり前になった時 不満として爆発します


それが 弱者を救う行為だと思えません


自然の摂理から言えば 淘汰されるべき存在か


その中から新たに生まれる存在になるかは その生物しだいです


偽善と言う行為から何が生れ 育つのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。