ガソリン特定財源復活から2日目
我が家から半径1キロに スタンドが4件在ります
閑古鳥ですwwww
31日は 長蛇の列だしたがヽ(;´ω`)ノ
テレビを見ると どのチャンネルも政府批判のオンパレードw
3月の時と言ってる事 変ってますよ( ̄_ ̄ i)
予想も冷静な観測も出来ない 政府と報道機関ですなぁー
特定財源を環境税だの一般財源化だの言ってませんでしたか?
宮崎のハゲ知事(東)人気に便乗して ガソリン税賛成報道してませんでしたか?
福田のアホは 現状の監視強化とか言ってますが
見てるだけで手を打たない(打つつもりもない)と言う意味でしょうw
一部の利権を守る為に 景気を無視した政策なら
この状況に陥る事が簡単に想像つく事なのに 報道も政府も甘いですな
福田のアホが 次に言う事も想像できます
高いガソリンでもドライバーは 入れるしかない(給油無しでは 車動かないから)
スタンドにも客が来るようになる(当たり前なんですが・・・。)
国民にご迷惑と困惑を与えていましたが 落着きをみせましたとか言うでしょう。。。。。
今回のガソリン税(原油元売り税)に関する税徴収を 年間3兆円とします
景気全体でみると 単純に30兆円の景気対策と同じなのです
原油と言うのは それだけ生活に密着したものです
それを一部の政治屋と官僚・土建屋達の為に潰した事になります
また、各都道府県知事の知恵のなさも曝け出しました
道路がつくれないとか 福利厚生に影響がでるとか言ってましたね
道路は後回しでも出来る事、車が通行できなくなる訳でも無いでしょう
都道府県に蔓延る無駄の見直しのチャンスを潰したんですよ
宮崎のハゲの所にしても 高速道路より国道拡張する方が経済効果が高い
有料の高速と無料のバイパスなら国道を使う方が利用者と経済効果が高い
なぜなら、高速をつくると料金を払い利用する住民にメリットが低過ぎる
* 元々 所得が低い地方住民・中小企業が高い高速料金を払えるほど収支が無い
* 高速道路を維持し続ける為に掛かる年間維持費が毎年かかる
* 地域産業の発展に必ず効果が出るわでは無い
これが代表的なデメリットですが 細かく言えば まだ有りますがw
高速道路の最大のメリットは、各都市(大都市)との移動手段でしかない(地方では過疎化)
事実、帰省や遊びなどでしか使わないのが一般家庭でしょう(大都市圏では別ですがw)
また、トラック業者でも時間的な余裕が有るなら高速を使わない(経費削減)
基本的に高速道路計画自体が政治家の力関係でつくられている
日本地図で高速道路を見て下さい 変だと気付きませんか?
東名・名神でもインターチェンジでも要らないところに在ったり(何も無い ど田舎)
異常に曲がりくねっている事に気が付くと思います
第二名神にしても 現在の名神と並走して作るメリットが有るのでしょうか?
日本の様な島国で 細長い国を高速で通すなら
1、太平洋側の都心を結ぶ高速道路
2、日本海側を都心を結ぶ高速道路
3、内陸中央(太平洋と日本海のど真ん中)を走る高速道路
4、四国沿岸周回高速道路
これらを北海道から九州(鹿児島)まで基本的に直線並走でつくり
四国周回道路と繋ぎ 各高速を都道府県別で繋げば良い
つなぎ方は、都市高速や県庁所在地・工業団地にアクセスできるように都道府県別に出費すれば済む
これは 現在の国土交通省が過去に作成した基本構想なのです
昔の官僚は、これだけ見ても見識がまともだった
なのに つくられた高速道路を地図で見ると?????????????????
高速道路だけじゃなく新幹線でも言える事です
政治家や官僚の出身地だからと言う理由で 計画自体を歪にすれば
使いみちの無い 駅や道路をつくり無駄になり
本来 アウトバーン(ドイツ)のように無料化にもならず
国として作る事業でもない物まで地方自治が求め 政治屋・官僚(関連団体)・土建屋の不正の温床です
それは、国民の税金でつくられ出来てみれば無駄な物と化すのです
ダムでも同じ事 時代と共に計画自体を見直さなければ
水道料金や地方税を通じて 地域住民の負担としてかえってきます
地域が土建だけで活性出来る事は 無い!
政治屋がやる事や 地域の公共事業がもたらす物は
短期的で未来を見据える事業としては 皆無です。
今、流行の環境を考えるなら未来を見据えた事業計画と大枠が無ければ実行不要となります
道路工事でも掘っては埋めに 意味があると思いますか?
近くに土管や掘削を行い集中配線・配管すれば掘り返しや土建業に払う無駄が無くなります
道路保全と言いながら無駄な事をくりかえして 土建業関係者を守る意味が有るのでしょうか?
もたれ合い社会がもたらす物は 腐敗と自分自身の生活に帰ってきます
現在の生活が苦しいと思う人達に 情報社会と言うなら自分自身で考え行動して下さい
政治屋まかせ 御上(官庁・公務員)任せにせず
自己の意見と考えを愚痴としないで 行動をする事です
表現(評言)の自由を放棄する国民には 未来などありません!