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悟り・至高体験のお話

20年前に悟りを体験しました。スピリチュアルの世界では有名なエックハルト・トールさんが経験したのと同じ体験です。興味のある方との交流が出来たらいいな〜。

悟りの期間中、頭の中はぼーっとしてる訳では無く、逆に透き通っていました。

自分は存在しているだけで幸福であり、全ての人や物も自分と同じだけ幸福である事を願っていました。

社会通念がリセットされた状態なので、行動がとてもシンプルです。

思い込みで行動する事がなくなります。

色んな欲は、社会の常識や情報の刷り込みから生じていると思います。

完全に悟ると、社会生活に多少問題が生じます。

人との会話がチグハグになる事があるからです。

私はその当時、学校にも行ってなかったし、仕事もしてなかったので、悟りの世界に長くいる事が出来ました。

初めて見る人でも、姿や形からその人を判断したりしません。

1秒過去の事は今とは関係無い。

ワンネスを理解すると、全てが自分と同じ一つの大きな存在からの分霊に思えます。

何度もこの次元に転生してきた同志みたいな。

私は元々、人見知りでした。

今もですが。

でも、悟りの数ヶ月間は違いました。

人と話す時は、その人の外見、肩書きなどには、全く興味がいかず、その人の魂との交流を欲していました。

何時間でもその人と同じ空間でいる事に気持ち良さを感じました。

一切言葉を交わさ無くてもです。

でも、現実世界の目の前にいる人は迷惑だったと思います。

何度も転生してその人が得た経験がその人の魂の個性を作っています。

現実世界の出来事は結局幻なんです。

《続く》