酷評された大臣のお供のときは、ホワイトハウスの入り口側のサウス・エントランスから入るが、建物の入り口近くには記者団とテレビ・カメラが待ち受けておりそこでの大臣のメディアとのやりとりが重要なメッセージとなります。また、日米蔵相会談では両大臣握手のフォト・セッションも逃せない。これは、1994年の藤井大臣とベンツェン長官の会談の冒頭に握手があり、会談後のフォト・セッションの際には握手を省いたことが、「米側が握手にも応じない関係」と酷評されたことが教訓となっている。