かれこれ20年以上ヒューフレディ社のグレイシーキュレットを使用しています。
必ずシャープニングしたキュレットを使います。
こうすると違いがわかりやすいですね。
左の新品は、重度の歯周病でポケットが6ミリ以上(10ミリとか12ミリとかも)のキュレッタージに主に使用します。
中央は、軽度〜中度の歯周病(ポケットが4〜5ミリといったところ)に。また、重度の歯周病のキュレッタージのあとのデブライドメントに。
右は、小児のスケーリングや、補綴セット後のレジンセメントの除去に使います。
こんなに小さくなってもまだまだ使い道はあるんですよー
軽度〜メンテナンス用、前歯部用は、また後日写真アップします。
使い分けないと歯肉を傷つけたり、歯石の取り残し、また、面が綺麗にならなかったり、時間がかかりすぎたりなど良いことナシです。
歯石を取るだけでは、歯周病治療は成功しません。歯肉を診ることができる歯科衛生士になりましょう💪
いつかシャープニングの仕方なんかもお伝えできるかな。

