7/16㊗️ですが、診療ありました。
お休みの日にもかかわらず、クリーニングにいらっしゃる方がおられます。
健康維持は大切です
さて、勉強熱心なDHさんが、遠方よりお勉強に来られました
私の行うクリーニング、メンテナンスの見学と、診療後に模型を使っての実習です。
まずは、基本のシャープニングから。
キュレットとシックルスケーラーの2種。
キュレットとシックルは、カッティングエッジの角度が違いますので、しっかりと確認しました。
なかなか手つきが良くなってきましたね。
ロアーをコンタクトの下までしっかり届かせているところです。
根分岐部まで確認できましたね。
複数集まれば相互実習になりますが、今日はお一人ですので、模型にて、じっくり行いました。
苦手なところを、ひとつずつ克服していただきます。
ひとつ、またひとつと克服されたご様子。
明日からさらに自信持って取り組んでいかれることでしょう
しっかりと歯肉を診ることができ、ケアできる歯科衛生士さんを育てていきたいと思っております。
歯周ポケット7〜8ミリあっても、しっかりキュレッタージとその後のケアができれば歯を抜かずに、そして、ポケット浅くなれば、FOP手術なく補綴へ持っていくことができます。
綺麗な形態と、出血のない歯肉。そして自分の歯で食べることができる。
こんな究極の審美歯科を目指しませんか???



