毎日シャープニング 

毎日シャープニング 

歯科衛生士 higuchiのブログです。イワキリシステムインストラクター。
ヒューフレディ Hu-Friedy キュレットをシャープニングし続けてかれこれ20年以上。
歯周病をケアできるスペシャリストな歯科衛生士さんたちを育てたい、、、そんなお手伝いができると嬉しいです~!

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DH higuchiです。

7/16㊗️ですが、診療ありました。
お休みの日にもかかわらず、クリーニングにいらっしゃる方がおられます。
健康維持は大切ですウインク

さて、勉強熱心なDHさんが、遠方よりお勉強に来られましたラブ

私の行うクリーニング、メンテナンスの見学と、診療後に模型を使っての実習です。

まずは、基本のシャープニングから。
キュレットとシックルスケーラーの2種。
キュレットとシックルは、カッティングエッジの角度が違いますので、しっかりと確認しました。



↑これは、右上第二大臼歯、頰側遠心面のキュレッタージ。
なかなか手つきが良くなってきましたね。


↑右上第一大臼歯の頰側遠心を、ダブルハンド固定でキュレッタージしているところです。
ロアーをコンタクトの下までしっかり届かせているところです。
根分岐部まで確認できましたね。



フロントポジションでキュレッタージを行なっているところ。

複数集まれば相互実習になりますが、今日はお一人ですので、模型にて、じっくり行いました。
苦手なところを、ひとつずつ克服していただきます。
ひとつ、またひとつと克服されたご様子。
明日からさらに自信持って取り組んでいかれることでしょうウインク


しっかりと歯肉を診ることができ、ケアできる歯科衛生士さんを育てていきたいと思っております。

歯周ポケット7〜8ミリあっても、しっかりキュレッタージとその後のケアができれば歯を抜かずに、そして、ポケット浅くなれば、FOP手術なく補綴へ持っていくことができます。

綺麗な形態と、出血のない歯肉。そして自分の歯で食べることができる。
こんな究極の審美歯科を目指しませんか???