僕は,「学力」といったとき,

①学ぶ心構え
②学び方
③学ぶ内容
④学びを生かす態度

の4種類あるんじゃないかなって思っています。

一般的に「詰め込み教育」なんて言うときは,「③学ぶ内容」だけをひたすら暗記するイメージではないでしょうか。

では,学習者が活動を通して「学ぶ内容」を獲得する授業をするとき,「②学び方」を教え込んでいないでしょうか?

「100人の学習者がいれば100通りの学び方がある」と言って「学び方」を学習者に委ねた授業をするときは,「①学ぶ心構え」を教え込んでいないでしょうか?

そんなことをtwitterで投げかけたら,「学ぶ内容を通して学び方を,学び方を通して心構えを伝える感じでしょうか」と応えて下さった方がいらっしゃいました。

この投げかけに,まだうまく答えられません。

皆さんは,どのように考えますか?