ふと浮かんだ時に書くつもりだったけど、ネタは無いけどまとまった時間もないのでブログ書こうかなってノリで。
うちの経営理念にもある「イヌの本当の幸せ」ってなんだろうって話です。
まず自分の考えと全く違うなーって感じるもの
・家の中で放し飼い
・多頭飼い
これは今の所16年経っても受け入れ難い意見かな。
まず家の中を放し飼いにしていて、所謂「お利口さん」に出会ったことがないもので。
お利口さんの定義もまた別の話になるから置いておくとして。
まず吠える。それに対して飼い主の声が届いてない。
次に多頭飼い。
1人でお留守番が寂しいだろうから相方が居た方が。
いや、待つ時は待つ。構ってやる時にしっかり構ってやる。自分の飼う上での責任を相方を作ることで分散させ罪の意識を減らしたいと思っているようにみえる。
何より社会化出来ていない、分離不安症予備軍、そのような犬が干渉される相方を求めているかどうか。
「うちの子」という表現をする方には特におすすめしていない。
それほどまでにその犬に対して感情を入れ込んだのに、その犬に対しての愛情を分散させるような多頭飼いはファーストドッグに対してストレスが大きいと感じてしまう。
地域柄って言葉で終わりにしてしまうのはアレだけど、少なくとも自分が関わってきた人で多頭飼いをしている人、しようとしている人でファーストドッグに対してケアを考えている人は居ないとみえる。
むしろきちんと考えている人ほどセカンドドッグは避ける。なによりひとつの命に対して向き合うことの大きさを知っているから、とてもじゃないが多頭飼いは無理だと考える。
1人でお留守番が可哀想に見えるなら、お留守番が出来るようにしてやる。そしてきちんと遊んでやる時間も作ってやる。その方がお金も時間の負担も少なく、ファーストドッグには幸せが100%注げると思う。
あれ、ちょっと書き足りないな。
この辺でまずは締めておこう。
次はトリミングなどの視点からもイヌの本当の幸せを、自分の意見述べようかな。