うるさ過ぎてホテルはお受けできません
→なんでよ!お金払うんだから預かりなさいよ!

請負契約です。こちらにも拒否権はあります。
なぜ小さいうちからケージトレーニングしてあげなかった自分を恨まず私を罵倒するのですか。



我が強すぎてor怯えが酷くて噛むなど、理由があって少なくとも今回はまともにトリミング出来ません
→なんでよ!プロでしょ!

ええ、プロだから断るんです。お客さんの見てない所で脳死で口輪したり複数人で押さえつけてトリミング出来たとして、我々は虐待実行犯になり、犬は被害者であるが実行犯を恨み迎えに来たオーナーは救世主です。しかし、1番の悪人はオーナーですよ。
我々をプロだと言うのなら、プロの提示するプランを飲んでみて、数ヵ月後に答えを出せば良いのではないですか?
それ以前に、社会化してやらなかった自分を恨むことはしないんですか?



これらトリマーがオーナーとすれ違う(というか攻撃的なオーナーとすれ違う)話の一部。
もちろんこのまま伝えたら喧嘩になる。した方がいい人とはするけど、普通はしない。
前回の、就業環境を店のオーナーに提案する時もそうだが、人を攻撃するほどの人ならばなろおさら「否定」されることを嫌がる。
思考に、心に、余裕のない人は、言いたいことをストレートに言う。オブラートに包んでも相手には届かない。ではどうするか?
それは、私の文章よりも「デール・カーネギー」の「人を動かす」を読めば良いのだが、それを分かりやすくまとめたのが私の「ベクトル」なのだ。
そう、私はすごい人の本を自分なりにわかりやすくまとめられた凄いすごーい人なのだ。

とか言って見るけど、自分がゴミクズなのを知っているから本心ではない。

長くなったので、ベクトルの話は次回に。
絵も書いた方がわかりやすいので、次回は汚い絵を晒していこうと思うのだ。