ここには書いていませんが、結構えぐいことが度々発生しまして。

自分を追い込んで行ってしまった私ですが。

 

人生の師匠がいました。

たいてい歴史上の人物を師匠とし、現代を軽視してしまう私ですが、それは間違っていました。

 

小林麻央さん。

 

 

彼女と同じ時代に生まれ、彼女とブログの中で関りを持てたことを感謝しています。

 

人生の師匠でした。

考え方、前向きな姿勢。

何度助けられたことか。

今こうして、立ち直るよう行動し続けられるのも、麻央さんがいたからです。

憧れています。今でも。

 

 

けれど、旅立たれてしまったんですね。

 

なんでですかね、証拠も保証もないのに回復するものだとばかり思っていました。

だっていつもブログの中では笑顔なんですもん。

前向きな、強い女性なんですもん。

 

 

私、バカなんで、治るもんだと思っていました。

テレビ出演して、闘病生活を後に振り返る麻央さんしか想像していませんでした。

 

子供たちが大きくなって、成人式を迎えて。

ここまで見守れてよかった、なんてコメントを出す麻央さんしか想像していなかったんです。

 

 

やっぱり神様なんていないんですね。

 

失ったものはあまりに大きかったです。

 

 

ご本人の気持ちは想像してもしきれません。

結婚したことも、夫婦愛も、子供への愛も、仕事でも良くない環境にしか身を置いたことのない私には、異次元の世界です。

だから安易に、ご家族の方に何かコメントを差し上げることも、私にはできません。

 

でも、海老蔵さんが毎日ブログを綴っているのを知りまして。

いいね、ボタンを押して励ましになれればと思い、先ほど海老蔵さんのブログにおじゃまして、少しばかりボタンを押してきました。

 

コメント受理が再開されても、ご多忙な方ですから、コメントを見て頂くことは出来ないでしょう。

所詮いいねの数が1増えるだけですが少しでも、励みになってもらえたら嬉しいのです。

 

 

思えば麻央さんのブログへコメントするときもそんな気持ちでした。

体が痛む中、文字を読むのは苦痛です。

だけどコメント数の1つとして、励ましの数と捉えてくださったらという想いでした。

 

 

人生の師匠が愛した男性。応援しないわけには参りません。

 

悲しみを埋めるための行動なのかもしれませんが、ちょっと数に加わらせていただこうと思います。