浜松市ががれき試験焼却 8月下旬にも受け入れ
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(動画)鈴木康友市長らが見守る中、がれき周辺の空間放射線量が測定され、受け入れ基準を満たしていることが1日に確認され、2日から試験焼却を始めた浜松市南区の南部清掃工場
浜松市は2日、震災がれきの受け入れに向け、岩手県山田町から運んだ木材チップ20トンの試験焼却を南区の南部清掃工場で始めた。3日までで、静岡県内での試験焼却は島田、裾野、静岡各市に続き4例目。
今月下旬には岩手県大槌町のがれき20トンを西区の西部清掃工場で試験焼却する予定で、いずれも安全性に問題がなければ、8月下旬までに本格受け入れを始めたい考え。
2日午後3時ごろ、市職員が見守る中、一般ゴミと混ぜられた木材チップがクレーンで焼却炉に投入された。焼却に先立ち測定した木材チップ周辺の空間線量率は、いずれも受け入れ基準を下回っており、市は今後、灰に含まれる放射性物質の濃度などを検査する。
安全性が確認されたうえで瓦礫の処分が進むことを期待したいね(^O^)