電力各社の今年度ボーナス、10万円超減っても160万円台
電力各社と各組合で交渉が続いていた平成24年度の年間一時金(ボー
ナス)交渉は5日、相次いで妥結した。多くの組合は昨年並みの支給を要
求したが、妥結額は軒並み昨年実績比10万円以上減と過去最大の減額
となり、妥結額は1人当たり160万円台となった。
関西電力は昨年実績比12万1千円減の160万4千円で妥結。組合側は
昨年と同じ172万5千円を要求したが、大幅赤字と厳しい経営環境見通し
から、3年ぶりの減額となった。
中部電力の妥結額は昨年実績比10万9千円減の163万2千円。四国
電力は同11万9千円減の164万1千円。いずれも下落幅は過去最大とい
う。
各組合は賃金改善(ベースアップ)については、要求を見送っている。
どうせこの業界の労組も働かない(使えない)のばっかなんだろう( ̄∩ ̄#
いつまでも時代遅れな業界だ・・・