千葉県警のお粗末さ加減 | 復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い

東日本大震災からの復興を祈りつつ、または立ち向かいながら、被災者の迷惑にならない程度に自分の趣味などを書いていきます。時たま過激な言葉を発するかもしれませんが、何卒ご容赦願います。

被害届受理を先送りして担当者ら北海道旅行 習志野署



 長崎県で昨年12月、ストーカー被害を受けていた女性の家族2人が殺

害された事件で、直前に女性から相談を受けた千葉県警習志野署が多忙

を理由に「1週間待ってほしい」と被害届の受理を先送りした2日後、同署

刑事課員らが北海道への2泊3日の親睦旅行に行っていたことが22日、

同県警への取材で分かった。


 千葉、三重、長崎の3県警が今月5日、事件対応について検証結果を公

表した際、千葉県警は被害相談に即応しなかった理由に人員不足を挙

げ、「他の事件捜査を優先した」と説明。旅行には触れていなかった。


 県警によると、検証は刑事総務課や生活安全総務課などの課員が担

当。旅行について事件直後の昨年12月18日ごろに把握した。生活安全

部長は検証結果公表前に知ったという。刑事部参事官も今年3月初め、検

証結果を報告し謝罪するために遺族を訪問した時点で事実を把握してい

たが知らせなかった。一方、県警トップの本部長と刑事部長が事態を把握

したのは、今月21日だったという。


 県警は「今後、各担当者が誰にどのように報告したか、どういう判断で検

証結果に盛り込まなかったかを調査する」としている。


 旅行にはストーカー事件を扱う生活安全課の課長、傷害事件を担当する

刑事課員ら12人が参加。12月8~10日の日程で、函館市と登別温泉

(登別市)に宿泊した。夜間の当直班単位の旅行で、いずれも休暇中だっ

た。参加者には6日に「12月12日と13日に聴取したい」と家族側とスケジ

ュール調整をした刑事課員も含まれていた。


 県警などによると、女性は、長崎県西海市に住む父親の山下誠さん(5

8)とともに同月6日、殺人容疑などで逮捕された筒井郷太容疑者(27)=

鑑定留置中=からの暴行被害について、被害届を出そうと女性の居住地

を管轄する習志野署を訪問。同署は14日になって被害届を受理したが、

筒井容疑者は姿をくらましており、16日に山下さん方で妻の美都子さん=

当時(56)=と母親の久江さん=同(77)=が殺害された。


 久江さんの妹(73)は「忙しいから(被害届を)受理できなかったと言われ

信じていた。うそをつくなんて、警察はもう信用できない」と憤り、「もう一度

(事件への対応について)説明し、本当のことを話してほしい」と語った。



千葉県警はどう責任取るつもりだ!

調査を更に進めて責任を取らせるべし!

\(*`∧´)/