党外交に本腰の民主党「二元化」の危うさも 前原氏に「まだ外相のつもり?」との声
(前原誠司政調会長)
民主党が党外交に本腰を入れている。鳩山、菅政権と外交で失点続き
だったことを教訓に、野田佳彦首相を側面支援する。重要国要人との往来
を重ねて関係強化を図る考えだが「二元外交」の危うさはつきまとう。
外交強化の音頭を取るのは、元外相の前原誠司政調会長。ロシア最大
与党「統一ロシア」が11月下旬に開く党大会に合わせ、前原氏か鳩山由
紀夫元首相の派遣も検討。前原氏は政調メンバーに「得意な国をつくれ。
経費は出す」と海外訪問を督励。菊田真紀子政調副会長ら若手が12月に
訪中し、中国共産党の次代を担う若手幹部との交流を始める方向で調整
に入った。
ただ、民主党外交の先走りに政府内では冷ややかな見方も。11月に沖
縄を訪問する前原氏が、米軍普天間飛行場移設問題で地元を懐柔するた
め、外務省に「県への『お土産』が欲しい」と要求。同省幹部は「まだ自分
が外相のつもりなのか」と困惑顔だ。
アホの集団が何をしようと、プーチン(統一ロシア党首)には相手にされないし、中国も沖縄もせせら笑ってるのがまだ理解できないのかね・・・
とりあえず前原を黙らせろ!!
