狂犬、ついにリビアの藻屑と消える | 復興に向けた自堕落な戦い

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カダフィ大佐、シルトで拘束か 死亡情報も



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3月8日、トリポリでトルコのテレビ局のインタビューを受けたリビア最高指導者カダ

フィ大佐(ロイター)



 中東の衛星テレビ、アルジャジーラは、リビアのかつての最高指導者、カダフィ大佐が20日、出身地の同国中部シルトで拘束されたと伝えた。


 ロイター通信によると、拘束されたリビアのカダフィ大佐は両脚を負傷しているという。また一部には死亡したとの情報もある。


 リビアの反カダフィ派は20日、シルトを制圧。これにより、リビア全土が事実上制圧された。


 ロイター通信は、シルト攻略に成功した反カダフィ派高官が、電話インタビューで「両脚を負傷し、救急車で搬送された」と話したと伝える一方、拘束時に「撃つな、撃つな」と兵士に懇願していたとも報じている。


 一方、米国務省報道官は20日、拘束を確認できていないと述べた。


 カダフィ大佐は1942年生まれ。遊牧民出身で、69年9月1日、無血クーデターでイドリス国王を追放し軍事政権を樹立。欧米に対する強硬姿勢から「アラブの狂犬」と呼ばれた。11年8月23日、居住していた首都トリポリの政権中枢を反カダフィ派に制圧され、逃亡していた。



さて、リビア国民はこれからが大変だ・・・