ギリシャの公務員1万人が辞表を提出 | 復興に向けた自堕落な戦い

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ギリシャの公務員、2日間で1万人辞表 退職金カット恐れ


 深刻な財政危機に陥っているギリシャで大量の公務員が退職を希望する事態となっている。現地報道によると、15、16日の2日間で辞表を出したのは1万人以上。政府が財政緊縮策の一環として公務員の退職金や年金のカットなどを打ち出しているためで、もらえるうちにできるだけ多く受け取ろうという算段のようだ。


 退職金や年金の受給資格を既に得たベテラン職員が多いため、行政機能に支障が出るのでは、と懸念する声がある。


 地元メディアによると、15、16の両日で全国の地方公務員や税務署員、公立病院の職員など1万人以上が辞表を提出。特に希望者が多かったのが社会保険公社で、約8400人の職員のうち約1000人が退職を願い出た。


 同国が欧州連合(EU)などの金融支援を打ち切られ、デフォルト(債務不履行)に陥るのではないかとの臆測がこうした動きに拍車を掛けている。2013年末までに定年を迎える国家公務員約15万人のうち、半数以上が今年中に早期退職するとの予測もあるという。


間違いなく日本も公務員を減らさざるを得なくなる時代が必ずやって来る!!


政治屋・高級無能官僚共は増税なんてやってないで早急に国内でも公務員改革を進めろ!!


震災対策や領土問題もそうだが身動きが取れなくなってからでは手遅れだぞ!!


とっととやれ!!(松本龍の口調で)