31日午前3時54分ごろ、福島県浜通りで震度5強の地震があった。福島、茨城、栃木各県で震度5弱となったほか、東北を中心に北海道から東海にかけて広い範囲で揺れを観測した。
気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは57キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・5と推定される。東日本大震災の余震とみている。津波はなかった。福島県で震度5強以上となったのは、4月12日に震度6弱を観測して以来。
総務省消防庁などによると、茨城県ひたちなか市で男性(60)がベッドから落ちて左手首を折るなど同県で4人、福島県郡山市で2人、仙台市で1人の計7人が負傷した。東京電力によると、福島第1原発に新たな異常はないという。
気象庁は「今後もM6~7クラスの余震が発生する恐れがあり、震源が陸に近いと震度5強程度の強い揺れとなる」と呼び掛けた。
(産経新聞)
こんにちは。中通郷のとのさまです。
こう地震が続くと(しかも深夜に)気分が滅入ってしまいますね。しかも大雨で地盤が緩んでるところに来ましたので、当該地域の方々には今後も気をつけて頂きたいと思います。
気を取り直して、ローカル線にでも乗って気分を和ませたいと思います(実際は福島県内の在来線は列車の運休・遅れが本日は終日続くと思われます)
(震度5弱を記録した郡山からいわき方面に行く列車)

