
(アエロフロート・ロシア航空で使用されているTu‐154M{改良版})
こんにちは。中通郷のとのさまです。
またマニアックな世界に入らせていただきます。今日は飛行機(しかも敢えて旧ソ連製の古い機体)を取り上げます。(ツポレフ)Tu‐154は、アメリカのボーイング727に対抗して作られた旅客機で、初飛行から40年以上を経過していますが、未だに改良型が世界各地で営業就航している息の長いモデルです。日本では新潟~ハバロフスク・ウラジォストック間で飛んできていました。(去年まで。今は別の機体に変更)動画を見ていただくと分かりますが、改良されたとはいえ、かなり騒音が凄く、いくら新潟空港の立地が良くても基準にそぐわなくなったと言うことで機体が変更されたものと思われます。
その動画は、新潟空港の着陸後と離陸時のものを載せてみます。普段飛行機を使われている方は音(騒音?)を比較してもらえれば、いかに昔の飛行機であるかが分かるかと思います。
(新潟空港着陸後)
(離陸時。しかし新潟東港付近の煙がスモッグと化してる・・・)


