仙谷由人官房副長官が久々の会見 恫喝とはぐらかしで記者たちと応酬
仙谷由人官房副長官が24日、枝野幸男官房長官の代理として副長官就任後初の記者会見に臨んだ。45分間の中では笑顔も見せたが、報道陣が関心を寄せる質問には、恫喝(どうかつ)したり、「揣摩憶測(しまおくそく)を交えて、あれやこれや言うべきではない」とはぐらかしたり、官房長官時代と同様だった。
久しぶりの会見の感想については、ポーカーフェースを装いながら「役割ですから、何の感慨もございません」と、官房長官時代に民主党の小沢一郎元代表に絡む質問で繰り返していたせりふで答えた。
その小沢氏が24日に69歳の誕生日を迎えたことについて「ライバルを素直に祝えるのか」と問われると、「ライバルとは誰のことだ」と、質問した記者をにらみつけた。
また、自民党などが菅内閣に対する不信任決議案の提出を模索する動きを見せていることについて、東日本大震災への対応を優先させるべきだとけん制した。
この中で仙谷官房副長官は「国会で、その種の議論をするときなのかというのが私の感想だ」と述べ、震災への対応を優先させるべきだとして、自民党などの動きをけん制した。また、野党側が今の国会への第2次補正予算案の提出を求めていることについて、仙谷副長官は「何千億、何百億が必要だという具体論がないと、あまり『2次補正』ということばが踊っても意味がない。補正予算はつけたが、全部、来年に積み残したとなれば、これはおかしいという話にならないとも限らない」と述べ、批判した。そのうえで、仙谷氏は「何よりも優先度が高いのは、復旧・復興だ。そのためには、ほかの政策課題について、大きな妥協があってもしかるべきだということを、野党の方々にお願いしたい」と述べた。
こんばんは。中通郷のとのさまです。
仙谷せんせーね、上記記事について、いい悪いのコメントする以前の問題として、ほとんどの国民は、貴方に対してこう思ってますよ。
引っ込んでろ!! そんなことは貴様に言われるまでもない!!今更何シャシャリ出てるんだ!!二度と会見するな!!
みんなでこのアホ
を笑ってやりましょう![]()



