有給ボランティア休暇拡大 北九州市、政令市で最長に
北九州市は30日、東日本大震災の被災地支援が目的の場合、職員が取得できる有給ボランティア休暇の上限日数を通常より5日長い10日に拡大すると発表した。政令指定都市では最長となる。
市によると、現行制度は阪神大震災を受け、2年後の1997年に導入。被災者を支援するなどのボランティア活動のため、1年度に5日まで取得できる。東日本大震災では既に2人が利用し、他にもボランティア活動を志望する職員が相次いでいるという。
記者会見した北橋健治市長は「手を差し伸べたいという職員の声に応えた制度改正だ」と話した。
(2011/03/30 12:41 秋田魁新報より)
こんばんは。東北のとのさまです。
東日本大震災の被災地から遠く離れた福岡の北九州市が、以前よりあったボランティア休暇を年に10日まで取得できるようにしました。
すでに2人が取得してるとのことですが、(余り言いたくはないですが)慎重に人選した上で適用していただきたいですね。中にはボランティア名目で休んで遊びほうける不届き者がいるとも限らないので・・・
しかし、真剣に考えて頂いてる方については、大歓迎いたしますので、是非来ていただいて、復興のために力添えしてもらえれば、と思っております。
北橋市長にも、是非来ていただきたく、お願い申し上げます。
すでに2人が取得してるとのことですが、(余り言いたくはないですが)慎重に人選した上で適用していただきたいですね。中にはボランティア名目で休んで遊びほうける不届き者がいるとも限らないので・・・
しかし、真剣に考えて頂いてる方については、大歓迎いたしますので、是非来ていただいて、復興のために力添えしてもらえれば、と思っております。


