懐かしのゲーム列伝 「スペランカー」 | 復興に向けた自堕落な戦い

復興に向けた自堕落な戦い

東日本大震災からの復興を祈りつつ、または立ち向かいながら、被災者の迷惑にならない程度に自分の趣味などを書いていきます。時たま過激な言葉を発するかもしれませんが、何卒ご容赦願います。

こんばんは。東北のとのさまです。


不定期ですが、今日より懐かしいテレビゲームを紹介していきます。


第1回の今回は、ファミコン用として、アイレムから1985年に発売された、「スペランカー」を取り上げていきたいと思います。


アイレムによるこの版が日本で長く愛されることになった要因として、自分の身長の高さを落下しただけでミスとなるシビアな難易度と2週目以降の存在が挙げられる。クリア周回を重ねるとクリアに必要なアイテムが見えなくなるなど、2周目から6周目にかけて元々高い難易度がさらに上昇するため、どこまで続けられるかというやりこみ要素につながることとなった。6周目以降は、6周目と同じ内容となるため、精神力・集中力との勝負となる。そして、256周目は1周目とほぼ同じだがカギが表示されず、257周目は1周目と全く同じになる。


 (ゴンドラから落ちた主人公)


という事で、なんといっても主人公が落下しただけで「死んでしまう」という弱さが、このゲームの売りになってしまったことが凄い事ですね。


ちなみに自分は、3周目で挫折してしまいました・・・


誰かこのゲームを詳しく網羅している方、エンディング(あったかな!?)が分かる方、ご連絡していただければ幸いです。


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