南国の奄美大島でも雪舞う 今冬一番の冷え込み
強い冬型の気圧配置となった16日、南国の鹿児島県・奄美大島でも、山間部を中心に降雪があった。島内最高峰の湯湾岳(694メートル)付近の尾根では、海から谷沿いに吹き上がる冷たい風に乗った雪が、亜熱帯樹林の上を舞っていた。
名瀬測候所によると、16日朝の最低気温は7度で、この冬一番の冷え込み。山頂付近の駐車場では、南の島の雪を見ようと未明から家族連れなどが待ち構え、舞う粉雪をビデオに収めていた。
測候所によると、奄美大島では1901年に雪が降った記録がある。16日も平野部にある測候所では雪は降らず、正式な雪とは記録されない。
(中日新聞)
こんばんは。東北のとのさまです。
相変わらず寒いのですが、今日は国内の多くの地域で雪が降っています。
こっちでも、10cmほど積もっていて、未だ降り続けています。
しかも、今日の場合は上記の記事にもありますが、奄美大島で雪が舞った
という情報が入ってきました。鹿児島と沖縄の間にあって、雪が降るなど考
えもしなかったのですが、山間部ではあるものの、相当な寒気が南の島に
まで入って雪になった様です。(写真が無くてすみません)
平地で降らなかったということで、「降雪」とは認められませんでしたが、今
回の寒気の強さを物語っているものだと思います。
今日でセンター試験は終わりましたが、毎年雪害に祟られていますけど今
年の場合はここ数年で1番だったのではないでしょうか。ともあれ、受験生
の皆様、お疲れ様でした。
この状態で、明日への交通手段への影響が心配されます。早めに用意さ
れた上で注意した上で出勤(登校)していただくよう、お願い致します。
転倒などの怪我には十分ご注意くださいm(_ _ )m