こんばんは。東北のとのさまです。
ついさっき、こういうものを見てました。
今回は、タイトルどおり22年前にやっていたプロ野球パリーグの優勝争い
で、当時西武と近鉄が激しく争っていました。そして、近鉄の試合日程が押
しに押して13日で15試合(内ダブルヘッダー2日・・今ではありえません)
をこなし、最期の14・15試合目の日が10月19日、という事なのですが、
この時点で一試合でも引き分けたら優勝を逃す、という事で、文字通り近
鉄の選手達は、死に物狂いで戦っておりました。
そして、その運命の10月19日のダブルヘッダー、第1試合を4-3で勝っ
た近鉄は、吹石(あの女優の父親です)と真喜志の本塁打で3-1とリード
しましたが、7回裏に岡部の本塁打と西村のタイムリーで同点にされ、8回
表にブライアントの本塁打で4-3と勝ち越したのですが・・・
ピッチャーを阿波野に替えて、4番の高澤を
カウント2-3にして最後の変化球をレフトス
タンドに本塁打を打たれて4-4の同点にな
ってしまいました。
もつれ込んで(4時間で時間切れ)結局4-4
のまま試合終了して西武の優勝が決定しま
したが、記憶に残る壮絶な戦いでした。
(現 オリックス)に身売りした事もあり、殆ど
の新聞では3面でしか扱われなかったこと
が非常に残念だったのが記憶に残っています。
自分は、この試合をリアルタイムで見ていました(夜9時から全国ネットで
番組が差し変わって放送)が、今まで野球を見てきた中で、感動した試合
はこの試合以上に無いのではないでしょうか。パリーグの試合自体がテレ
ビで放送されることが稀な時代に見れたことは、非常に幸運であったと思
います。
今はほぼ全試合見れるので、有り難みが若干薄れている感じがしますが
(それでも今年は結構楽しめました)、これからも面白くプロ野球を見ていき
たいと思っております。
たと



