仏教を味わう。 -15ページ目
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僕のおばあさま85才。
京都の旅館の娘として育ち、
おじいさまに恋をして、
新潟まで嫁いできてくれました。
気が強くて超わがままなおばあさまですが、
今では、もの忘れが進み、
今が朝か夜かも
わからなくなってしまわれました。
ところが、お経は忘れず、
毎日本堂に参り、
お礼のお勤めをしています。
人は変化し物事を忘れ
悲しみや不安がなくならない存在ですが、
抱き取り見捨てず常に照らし護る
仏の世界があるからこそ、
支えられて何とか生きていけるのでしょう。
おばあさまの姿に、
仏の世界の有り難さを教わります。
おばあさま、超わがままで気が強いので、
腹が立つことも多いのですが(笑)
なもあみだぶつ
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広島県在住の
親戚のおじいさまが
90才すぎのお年でご往生されました。
身長は190センチ近くあり、
インドに何度も行かれ、
優しくて穏やかで知恵のある、
お寺のご住職さまでありました。
戦争も経験されておられましたので、
人の喜び悲しみを
よくよくご存知でおられたお方でした。

私のひいおじいさん順宗の
弟の大心の長男になります。
大心さんは
大正時代の末頃に
山口県の岩国少年刑務所で
仏教を説く教戒をしておりました。
その時にご縁のあるお寺があり
入寺してご住職となられました。
この度ご往生されたのは
そのご長男というわけですから
広く深いご縁を思います。
ちなみに↓の画の人は
左がひいおばあさま
次がひいおじいさまの弟大心さん
次がひいおじいさま順宗の父順秀
次がひいおじいさま順宗
次がひいおじいさま順宗の母
右がひいおじいさまの弟の大周さん

親戚のおじいさま、
この度、娑婆の縁つきて、
皆が待つお浄土へ
往かれたということであります。
なもあみだぶつ
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雪が
とけてきたと思えば、
今度は春の強風。

枝が折れて落ちないか
ものが飛ばないかと、
管理者として
心配はつきません。

実際に、
全国各地で強風による被害が
確認されています。
本堂の劣化、木枝の状態、
鐘や照明器具の吊り具合、
燈籠やお墓の備え付け具合などなど、
普段から、
危機への注意が必要ですね。

