仏教を味わう。 -12ページ目
仏事でいただく昼食を
お斎(とき)と言いますが、
これ良いですね。
浄善寺では法要の時などに、
婦人会の皆様が中心となって
作って下さいます。
みんなでいただくお斎。
身心に優しい内容のお斎。
心のこもったお斎。
どこかでお斎のご縁があれば
ぜひご参加ください。
涅槃ねはん
nirvāṇaニルヴァーナ
仏教では究極的目標である永遠の平和、
最高の喜び、安楽の世界を意味する。
本来は風が炎を吹消すことを意味し、
自己中心的な欲望である
煩悩や執着の炎を滅した状態をさす。
お釈迦様の涅槃は、陰暦2月15日。
図には虫まで集まる、
わけへだてない平等な様子が描かれる。
宇宙一優しい画だと僕は感じます。
今も心を通わせるお仏壇。
お参り先のお仏壇に、
チョコレートがお供えされていました。
「生前はあげた事なかったのにね~」

